目指せ!超・雑記ブログ

備忘録的なブログ。考えたこと、経験したこと等を書いています。

良いいそがしさ、悪いいそがしさ

忙しいとは心を亡くすこと

普段から「忙しい、忙しい」と言っている人っている。大変だなと思うけれど、ホントかと疑ってしまうこともある。

反対にものすごく忙しそうなのに、忙しいとは言わない人もいる。この違いは何なのか改めて考えてみる。

「忙」という漢字は「心」を「亡くす」と書く。忙しいということは、心を亡くすほどに慌ただしい状況で、あまり良い意味ではない。だからなのか、結婚式とかおめでたい席での挨拶では好まれない。「お忙しい」ではなく、「ご多用」という言葉を使う。

自分の制御下に置けば忙しくなくなる

やることが多く、いろいろなところに気が回らない時、ついつい忙しいと言ってしまう。そんなときは、何をやらなければいけないのか、書き出して整理してみるといい。

制御下というか、管理下というか、そうすると気持ちが落ち着いてくる。

充実しているか、していないか

生活が充実していると、やることが多くても忙しいという気にならないい。仕事以外の時間でも、ふとした空き時間に自然と仕事のことが考えられて仕事が上手くいくし、苦にならない。

「やらされている」感じばかりだと、心の余裕はなくなるけれど、「(自ら)やっている」感じになるとそうならない。好きなことに取り組んでいると時間を忘れるのと似ている。少しずつでも好きなことを増やしていければ良い。

良いいそがしさは、やることが多くても忙しいと感じないこと。悪いいそがしさは、忙しいとなって心を亡くしている状態。

僕はそう思う。