目指せ!超・雑記ブログ

備忘録的なブログ。考えたこと、経験したこと等を書いています。

退職時にもらう書類、入社時に必要な書類。退職手続きの参考に

退職手続きとか、新しい会社への入社の手続きって、それ自体を仕事としてやってないと普通は難しく感じる。

最近経験したのだけれど、書類をいっぱい書かされるし、書き方が分からなかったり、そんな直ぐには手に入らないよっていう書類もあった。

人を雇うっていうのが大変な作業だとは分かるけれど、、、せっかくの経験だったので、まとめてみようかと思います。

退職時に必要な手続き、もらえる書類

◎健康保険被保険者証
こう書かれると一瞬分からなくなるけれど、単純に健康保険証のこと。
退職日以降に会社側に返却するか、退職日前に返却して、証明書を発行してもらうこともできる。
どっちの方法によるのかは、勤務先によるので、確認した方がいいです。

人事の専門家に、急に正式名称で説明されると、知ってることでも「?」となる。もっと簡単に説明して欲しいもんだ。

雇用保険被保険者証
失業後に失業保険をもらうためや、次の会社に提出するために必要なもの。
納めていたという自覚はなかったとしても、保険料をきちんと納めていたということを証明するもの。

ちなみに、googleによると、失業保険という言葉自体ないらしいです。

◎健康保険脱退連絡票または、健康保険資格御喪失証明書
会社によって呼び方が異なるらしい。呼び方が変わるのって、ググっても混乱するのでやめてほしい。

これは健康保険証を返しましたってことを証明するもので、健康保険証を返却し、会社側が手続きを終了したらもらえる。次の会社に提出するために必要なので必ずもらおう。

◎住民税の特別徴収に関わる届出書
住民税を給与天引きしているとを特別徴収という。給料をもらっている一般的な会社員なら特別徴収になっているはず。
次の会社でも普通は住民税を給与天引きすると思うので、必ずもらおう。

源泉徴収票
毎年12月とかにもらうもの。一年でどんだけお金をもらったか確認して、自分の年収は一般的にどのレベルなんだ?と考える程度の認識のひとも多いのかな。ちなみに僕はそうです。

この書類は新しく入社する会社によってはすぐに必要な場合もあるので、確認した方が良いかも。その場合は、辞める会社にその旨を伝えれば早くもらえる。

離職票
会社を辞めても次の会社が決まっていない場合は、ハローワークに行って失業保険をもらう場合もあると思う。そのときに必要なのが離職票
次の会社が決まっていたら必要ないはず。僕は転職を経験しているけれど、必要になった事はないのでもらったことはないです。

入社手続き時に必要になる書類

次に勤める会社が決まっている場合、退職手続きと同時に進めなければいけないのが、次の会社への入社手続き。手続きに必要な書類は郵送されてくるので、それに記入をするだけでいいのだけれど、それ以外にも市役所などで入手しなければいけない書類があります。

事前に入手できるものは、余裕がある内に入手しといた方が楽です。

◎住民票
住宅手当がある会社だと必要。住宅手当がない会社でも必要なのかな、、、?
市役所や駅構内にある行政サービスコーナーで、1通300円で入手できるので、続柄を含めて家族全員分もらっておいても良いかなと思う。

◎課税証明書、非課税証明書
これも名前が統一されていない書類。ややこしいから困る。新しく勤める会社で、配偶者の扶養控除を申請するときに必要になる。
市役所、または行政サービスコーナーで入手可能。ただし、申請を休日に行う場合は、休み明けの発行になる。

◎卒業証明書
学校を卒業する時にもらえる卒業証書じゃないので注意です。卒業証明書は出身校に問い合わせると、窓口、または郵送で申請ができるので、HPで確認するといい。

郵送で申請すると1~2週間程度かかる。卒業証明書に有効期限はないので、事前に入手しておいた方が良いかも。新しく入社する会社ではほぼ必要になります。

◎年金手帳
年金手帳は勤め先に預ける場合と、提出後に返却され自分で保管しておく場合の2つのケースがあります。

マイナンバー
最近では会社側でコピーの提出を求めてくる。取り扱いには注意した方が良いと思うので、僕は初出社日に持参する様にしました。