目指せ!超・雑記ブログ

備忘録的なブログ。考えたこと、経験したこと等を書いています。

価値観は人それぞれなんだから、人に言われたことなんか気にしない

些細なことで頭がモヤモヤ

先日、ものすごく些細な事だけれど、ひとから言われたことに対してモヤモヤと気にしてしまったことがある。

僕はどちらかというと、ひとから言われたこと、指摘されたことを気にしてしまう方だと思う。ひとの目を気にするのとはちょっと違って、他人が何も言わなければ、自分の考えで物事を進めることができる。でも、それに対して何か言われると、その内容を気にしてしまう。自分の考えが悪いのか、行動の仕方が悪いのか、とか気になってしまう。

ひとの意見を気にしないよりは良いことだ

全く気にしないというのよりは良い事なのかもしれないけれど、こんなことを繰り返していると、少しずつ自分の個性が失われていくような気がしてならない。無難な考え方や行動の仕方になっていくような気がしてならない。

育ってきた環境、受けてきた教育も違うんだから、ひとの考え方なんかはそれぞれ、それも個性だ。余程自分の方が悪かった場合を除いて、ひとから言われたことなんか気にしたって仕方がない。自分が悪かった場合は真摯にその意見を受け入れ、そうでない場合は気にしないのが良い。

先日僕が気にしてしまった出来事も、些細な事ではあったけれど、僕の行動の仕方が悪かったところもある。経験的に分かっていたことだったから、勝手にやってしまったというのが良くなかった。
でも、その程度のことをいちいち確認すべきなのか、そこがどうも納得できないことではある。

ひとの意見を受け入れられる余裕が欲しい

そこも含めて、ひとの意見を「気にしない」が「聞く耳を持たない」ではなく、「そういう考え方もあるのか!」と思えるような、余裕のある大人に早くなってみたい。