白でもなく黒でもない

素(白)人と玄(黒)人の間にいる僕自身が、白黒はっきりさせずに曖昧な感じで気楽に、方向性を決めない雑記ブログを目指します。

面接担当者を納得させる転職理由には、ストーリーが大切だ!

転職活動で必ず聞かれる転職理由。どう組み立てればいいのか結構悩んだ。

特に転職が3回目ともなると、今までの転職理由も聞かれるから、それを含めて相手を納得させる理由じゃないといけない。

ぶっちゃけ、過去の転職理由なんて、ストーリーとして成り立っていれば、事実と多少違っても問題にはならないんだなと感じた。
むしろ「~なので転職した」「(計画通りに)~のスキルを磨いた」という様に、論理立てて説明できることの方が大切だった。

スキルアップを転職ストーリーの軸に

転職のストーリーを考える時、スキルアップを理由にすると組立易かった。

「将来、自分はこの様になりたい。その為には~のスキルを身に付けたい。しかし、現職ではそれが難しく、転職を検討している」

と、こんな風に考えた。

でも、転職が複数回あって、全部の転職理由をスキルアップにしてしまうと、次の会社もスキルアップを目的に辞められちゃうと思われる可能性もあった。
なので、途中で環境変化による転職理由を付け加えた。

例えば、会社の大幅な就業環境の変化や、親の介護等という、自分自身ではどうしようもできない理由を間に挟んだ。くれぐれも嘘はいけないけれどね。

転職理由には客観性を持たせよう

こんな風に転職理由を考えていると、「現職ではそれが難しく」というところにも客観性が欲しくなる。

自分がアクションを起こすことで変えられないのかってのが、気になってくる。誰が聞いても解決が難しいという理由なら良いけれど、そうじゃない場合は面接で突っ込まれる。

そのためには、それを解消するために必要と思われる行動を実際にやってみて、それでも無理だったと伝えればいい。そしてそれを強調して伝えればいい。嘘じゃないから問題ない。

僕の場合は、「上司に~という解決策を提案した」という事実を作り、面接では「機を見て複数回~という提案をしたが、改善されることはなかった。この原因は~だと考えられ、独力では解決が困難だと判断し転職を検討している」という様に、ちょこっと強調して伝えた。

ポイントは自分の将来像

転職理由のストーリーを組み立てるとき、大切なのは自分の将来像をイメージして、それに向かって進んでいるかってことだと思う。
軸を作って、それに経験で枝を付け足していく感じ。そうすると結構いい転職ストーリーが完成する。