白でもなく黒でもない

素(白)人と玄(黒)人の間にいる僕自身が、白黒はっきりさせずに曖昧な感じで気楽に、方向性を決めない雑記ブログを目指します。

転職活動の最後の関門、退職交渉を円満に乗り切るために必要なこと

転職先が決まって、退職準備中。
上司との面談も4回行って、ようやく退職届を受け取ってもらえそう。
退職するのって簡単じゃない。

採用面接をくぐり抜けて、ようやく貰った内定後に、待っているのが現職の退職手続き。
僕は恥ずかしながら何回か転職をして、これを経験しているけれど
退職手続きの大変さは、会社によって全然違う。

退職の意思表示は、退職日から1か月以上前でないと間に合わない

退職届の提出は、退職日から2週間以上前というのが一般的っぽい。
実際僕が経験した会社では全てその通りだった。
それでも、絶対に2週間じゃ会社は辞められない。

内定をもらい、現職の直属の上司に退職したい旨を伝えるけれど
退職届を受け取ってもらうまでに何度も面談をして、引き留められる。
何で辞めるのか、次は決まっているのか等、いろんなことを聞かれる。
直属の上司に退職意思を伝えると、次はその上の上司と面談をして
次々と上位役職者と順番に面談をする。
そんなことをしていると、2週間なんてあっという間に過ぎてしまう。

次の会社の入社日を厳守するため、嘘の退職理由も必要かも

上司との退職交渉と並行して進めなければいけいないことは
内定をもらった会社に、入社可能日を連絡すること。
現職の退職日が確定する前に連絡しなければいけないから
一度決めた入社日を変えない様に退職日を確定させる必要がある。

退職交渉ではこちらの不満を解消させるために、ホントに色々言ってくる。
特別昇格させるとか、ホントに言われて面白くもあった。
そんな甘い誘惑に惑わされずに退職日を確定させるためには、嘘も方便かも。
本音の退職理由を伝えて、それを解消すると言われても心惑わされないために。

そして退職断言することが、本当に大切だと思う。

退職スケジュールの確認は遠慮せずに

何度も面談をしていると、退職届も受け取ってもらえずに不安になった。
上司としては、退職手続きは優先度が低いからなのかも知れない。
そんなとき、僕はメールでスケジュールを確定したい旨を伝えて乗り切った。
やんわりと事実を伝えたら、すぐに退職届を受理してもらえたのはラッキーだったのかも。

退職手続きは結構タイヘン。本音を隠して伝えているから気を遣う。
本音は退職届が受理されてから、個人的に伝えようかな。