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白でもなく黒でもない

素(白)人と玄(黒)人の間にいる僕自身が、白黒はっきりさせずに曖昧な感じで気楽に、方向性を決めない雑記ブログを目指します。

在職中の転職活動を成功させるために、日頃から職務経歴を整理しておく

はじめに

転職は人生の転機です。思い立ってもなかなか行動に移せないものです。仕事を続けながら転職できるのか?と、疑問に思うこともあります。
そんな転職活動について、僕が転職活動を通じて得た経験を参考までにまとめます。
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転職を考えたらすること

職務経歴を整理する

まずはじめに、現在仕事をしているのであれば、仕事を続けながら転職活動をした方が絶対にうまく行きます。
そして、職務経歴を整理することで、今の仕事を見つめ直すきっかけになります。今の仕事に対するモチベーションを上げるためにも、職務経歴は常に整理しておくと良いです。職務経歴書は気軽な気持ちで作成して良いと思います。

職務経歴を整理すると得られるメリット

1. 自分のキャリアに自信を持つことができる
今まで行ってきた業務を整理していると、意外と多くの業務を経験してきたのだと気付くと思います。この自分の経験に対する気付きが大きなメリットのひとつです。

職務経歴書を作成する以前は、自分は大した経験を積んでいないなと悲観していても、職務経歴書にまとめてみると、それなりの経験を積んできていると気が付きます。ひとりで出した結果ではないかもしれませんが、自分が関わった仕事は自分の経験です。どのように関わったのかをよく思い出してみると、自信が沸いてきます。

2. 今まで足りなかったこと、これからすべきことが分かる
職務経歴書を作成していると「なんかインパクトが足らないな」と感じることがあります。インパクトが足らないと感じたらそこが今の自分に足りていないところです。在職中であればこれからはそこを埋めるような経験をできるように、積極的に行動すると良いと思います。

3. ポジティブな思考回路が出来上がる
他人に自分を理解してもらうための職務経歴書を作成するためには、ネガティブな言葉遣いではなくポジティブな言葉遣いで作成する必要があります。
このように自分の経験をポジティブにまとめ経験をすると、これから経験することに対しても前向きに考えることができるようになると思います。言っても無意味な愚痴が減るようになると思います。

転職を経験した人と話をしていると、転職後の多少の不満は聞きますが、それが愚痴にはなっていないと感じます。聞いていても嫌な気持ちにはなりませんし、どうすれば良いのか自分の考えを持っているように感じるからです。

さいごに

転職は気軽にするべきものではありませんが、難しく考える必要もないと思います。「採用されたい」と思って会社の面接に臨むのではなく、「どんなと会社か知りたい」や「自分のことを知ってもらいたい」と思って話をしに行く程度で面接に臨むと新しい発見があると思います。その結果、現職残留を選択するのもありです。そのためにも職務経歴書は日頃から整理しておくことをオススメします。