目指せ!超・雑記ブログ

備忘録的なブログ。考えたこと、経験したこと等を書いています。

ありふれた日常風景の写真を撮ってみました

はじめに

日常の風景を写真に撮ってみたいと思いました。日常の風景も写真にすると雰囲気変わって面白いですよね。
f:id:r-w:20170310065306j:plain:w200

今は使われていないバルブ


昔は使われていたのでしょうか。古びたバルブの写真です。製造業の技術屋として働いていると、こういう物に興味が引かれます。新しい機械とか部品も良いですが、昔ながらの無骨っぽいのが好きです。

昔はこのバルブにも水とか蒸気とかが通されていて、開けたり、閉めたり仕事をしていたんだと思います。今は使われておらず錆び付いてはいますが、錆を落とせばまた使えるようになるんですよね、こういう部品って。そこが電気部品にはない魅力何かもしれないって思います。

最初にバルブを作った人ってスゴいですね。

シルエットが寂しげな麒麟の壁画


トイレの壁に描かれていた麒麟の壁画です。
可愛いんでしょうけれど、写真に撮ったらなんか悲しげな感じがしました。シルエットだからでしょうか。

顔に見える車両通行禁止の道路標識


じっくり眺めてみると、他のものが見えてくることはあると思います。この道路標識が僕には顔に見えます。鼻の部分は少しコアラっぽい。

こっちに話し掛けている双眼鏡


太陽は絶対に見ないでと、こっちに話し掛けているロボットのようです。

今はロボットが普通の技術になってきています。単純作業を繰り返すロボットから、人工知能を搭載したロボットへと進化してきており、これからますますロボットが身近なものになってくると思います。
ロボットが本当に身近なものになったとき、ロボットには何が求められるのでしょうか。ただ人に似せれば良いというものでもないと思います。人に似すぎているからこそ覚える違和感もあります。

この写真から見えるロボットには、どことなく愛嬌があるようで、僕は好きです。