白でもなく黒でもない

素(白)人と玄(黒)人の間にいる僕自身が、白黒はっきりさせずに曖昧な感じで気楽に、方向性を決めない雑記ブログを目指します。

引越しするときに必要な手続きを整理します

はじめに

引越しは慣れない作業なので思った以上に重労働です。ここでは、引越しで必要な手続き関係を参考までに整理します。
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引越しの手順

1.引越し日を決める
引越し先への大体の入居日を決めます。引越し業者さんの都合もあるので、ピンポイントで決める必要はありません。引越し先が賃貸の場合、鍵の引き渡しが可能かの判断のために必要です。

2.引越し先を決める
今はインターネットで掲載されている情報がほとんどのようです。事前に調べてから現地の不動産屋さんに行きます。現地の不動産屋さんの担当者が把握できていない物件もありますので、事前に物件をチェックしておくことは必要です。

物件を決めるために必要な情報を参考までに下記します。事前に決めてから不動産屋さんに相談するようにする方が良いです。

  • 家賃、管理費、敷金、礼金
  • 間取り、部屋の広さ
  • 駐車場の有無
  • 部屋の階数
  • 都市ガスかプロパンガスか
  • ペット飼育の可否
  • 最寄り駅までの距離

この他に確認しておいた方が良い項目は、同一建物に飲食店が入っているか(害虫被害が考えられます)、ゴミ捨て場からの距離(臭い、カラス)、雑木林・雑草類の多さ(害虫被害)などです。

良い物件があれば契約申請しますが、申請結果が出るまで1週間程度は必要です。また、申請時に引越し日を聞かれますので、答えられるようにしておきましょう。ただし引越し日は確定である必要はありません。引越し業者さんが決まった段階で改めて正確な日程を提示すればOKです。

3.引越し業者を決める
賃貸物件の場合、契約の申請が通ったら引越し業者さんに連絡を入れます。不動産屋さんに提携している業者さんを教えてもらうこともできます。

複数の業者さんと相見積りが理想ですが、その度に確認に来てもらうことはこちら側の負担になります。相見積りを取れるサイトがあるようなので、そちらを利用するのも良いかもしれません。
また、見積りをもらう際に希望の金額を聞かれる場合がありますので、事前にインターネットなどで費用の予備知識を持っておく方が良いと思います。

(参考までに)
引越し費用 : 約18万円
3人家族、2階→1階への引越し、移動距離約120km(移動時間2時間半、高速料金4000円/台)、4月末日

引越し料金の支払いは、引越し搬入当日の現金支払いになると思いますので、当日の持ち合わせには注意しましょう。

4.各種手続きをする
 引越し前後に行う役所への届け出などの手続き関係をまとめます。
【引越し前】

  • 郵便の転送手続き(インターネットまたは郵便局で可能です)
  • 転出手続(市役所で行なえます。転出日が決まったら日付指定で手続きできます)
  • 児童手当手続き(転出手続きと同時に行えます)
  • 所得証明書の入手(引越先で児童手当申請時に必要ですので取得した方が良いです)
  • 電気・ガス・水道の停止手続き(電話で引越し日を伝えればOKです。ガスは引越し当日の立会いが必要になります)
  • 賃貸物件の解約連絡(明渡し日、立会日を決めます)
  • 郵便以外の定期購入品の住所変更連絡
  • 電話、インターネットの解約手続き

【引越し当日】

  • 引越し作業立会い
  • ガスの停止立会いおよび清算
  • 物件の明渡し立会い(引越後でも可能ですが、戻ってくる必要があります)

 
【引越し後】

  • 電気の使用開始を連絡(電話でOKです)
  • 転入手続き
  • 児童手当の手続き
  • 児童医療費補助の手続き
  • 印鑑登録等、その他役所手続き
  • 住民票の入手(免許証の住所変更などで必要になります)
  • 運転免許証の住所変更(平日なら警察署で可能です)
  • 電話、インターネットの契約

 
【落ち着いたら】
明細は郵便で送られてくるので、転送届けを出しておけば急がなくても平気です。

  • 生命保険等の住所変更連絡(本人が連絡する場合は電話が楽です)
  • キャッシュカード、クレジットカードの住所変更連絡
  • 各種会員の住所変更連絡

さいごに

引越しは滅多にやらないことなのでまとめておきました。ご参考になれば幸いです。