白でもなく黒でもない

素(白)人と玄(黒)人の間にいる僕自身が、白黒はっきりさせずに曖昧な感じで気楽に、方向性を決めない雑記ブログを目指します。

加湿器選びに迷ったら気化式がオススメです!

はじめに

冬場は特に部屋が乾燥するので加湿器は必要ですね。風邪を予防するためにも部屋の湿度はある程度必要です。
ここでは、加湿器を選ぶときに調べたこと、使ってみて良かったことなどをまとめます。
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加湿器の選び方

加湿器の種類には3種類あります。

  1. スチーム式
  2. 気化式
  3. 超音波式

それぞれに良いところ、悪いところはあります。当たり前ですが、どのような環境で使うのかを考えた上で選ぶのが基本です。
スチーム式は水を沸騰させて加湿を行うもの、気化式は水を常温で気化させて加湿を行うもの、超音波式は水を超音波で細かい水滴にして加湿器を行うものです。

電気代について

加湿器に限らず、電化製品を使っていて気になるポイントはランニングコストではないでしょうか。電気代や消耗品ですが、電気代は特に気になると思います。
上に挙げた3種類の加湿器のなかで、電気代がもっともかかるのはスチーム式です。理由は簡単で、水を沸騰させるのに多くの電力がかかるからです。

気化式と超音波式はあまり大差ないです。気化式をオススメするポイントの一つは電気代の安さです

運転音について

日常生活で加湿器を使っていて気になるのは運転音です。寝室などの静かな環境で使うとかなり気になります。購入の際は下記dB(デシベル)値を参考にしてください。40dB以下が寝室での理想です。

  • 60dB・・・うるさい。普通の会話レベルの音。
  • 50dB・・・普通。静かな事務所レベルの音。
  • 40dB・・・普通。図書館レベルの音。
  • 30dB・・・静か。ささやき声レベルの音。

スチーム式は水を沸騰させるためうるさいです。寝室に使うなら距離を離す必要はあります。一方、気化式と超音波式は静かです。僕が気化式をオススメするポイントの一つは運転音が小さなことで、うるさいと感じたことはありません

加湿能力

加湿能力が一番高いのはスチーム式ですが、部屋の広さによっては気化式でも十分です。対応の広さは加湿器の仕様に書いてありますので確認してください。

衛生面

衛生面で考えると水を一旦沸騰させることから、スチーム式が良いようです。
超音波式は水を細かい水滴にして飛ばすため、水の清浄度と、細かい水滴にする機構部分の清潔さによるようです。水に雑菌が混ざっているとそのまま放出されます。

気化式は水を一旦専用のフィルターに吸い込ませて、それに風を当てることで気化させるため、雑菌が放出されることはありません。しかし、フィルターが汚れていると変な臭いがするようになります。そんなときフィルターを見てみると赤カビのようなものが生えています。

清掃方法について

スチーム式を使ったことがありますが、カルキの付着量が多く、掃除は面倒でした。
超音波式は使ったことがないのでわかりません。

気化式はフィルター周りを定期的にもみ洗いすれば清潔に保つことができます。僕は週一回は掃除をし、定期的にフィルターもクエン酸に漬け込んでいます。清掃をしていれば衛生面も問題なしだと思いますし、気化式は清掃が楽です。

さいごに

加湿器にはメリット、デメリットがありますが、気化式がオススメだと思います。選定に悩んでいる方の参考になれば幸いです。