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白でもなく黒でもない

素(白)人と玄(黒)人の間にいる僕自身が、白黒はっきりさせずに曖昧な感じで気楽に、方向性を決めない雑記ブログを目指します。

トイザらスのベビーサークルは子供用ベッドにも使える!

生活の知恵的なこと

はじめに

トイザらスのベビーサークル「ミッキーマウス&フレンズ」を子供が寝る場所として使いはじめて1年、とても使いやすいと思うのでご紹介します。
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ベビーサークルをベッド代わりに使う

使い方

ベビーサークルとは子供が遊ぶ空間をサークルで囲ったものです。家事などで忙しい間に子供を中で遊ばせておけば、万が一の危険を回避することができるというものですね。
そんなベビーサークルですが、我が家ではベビーベッド代わりに使っています。

ベッド代わりに使っているサークルはトイザらスで1万円くらいで購入した「ミッキーマウス&フレンズ」というものです。サイズは、
(内寸) 幅134×奥行114×高さ66.5cm
となっていて、六角形になっています。

このベビーサークル、子供用の布団がちょうど収まるサイズになっているのが非常に使いやすいです。
形状が六角形なので布団を敷いたあと、隙間はできてしまうのですが、クッションなどを置けば十分です。

メッシュ状なので子供の状況を確認できる

子供が小さいと、寝ているときに布団で顔が塞がっていないか心配になります。そのため、ベビーベッドのサイドから子供の寝顔が見れると安心できます。

このベビーサークルはサイドがメッシュ状になっているので子供の状態を確認できるのが良い点です。また、メッシュは柔らかい素材のため、子供がぶつかっても痛くないという利点もあります。流石遊戯用としてのサークルなだけはあります。

また、このサークルはそこそこの広さがあるので、大人がひとり添い寝するくらいならできます。床に直接置くことができるサークルならではです。

組立、持運び、保管が楽

プラスチックのパイプとジョイントで構成されているので、組立がとても簡単です。何より軽いので持運びも楽です。
プラスチックだと強度が気になるかもしれませんが、その点も大丈夫です。十分な強度がありますし、万が一壊れたとしてもジョイント部分が壊れるので、予備のジョイントに交換できます。

ばらせば小さくなるので保管も楽。子供を連れて田舎に行くときなんかでも、持って行くことができます。

遊び場としても利用可能

ベビーサークルなので本来の用途としても使えます。中にボールを入れたりすれば楽しいと思います。

さいごに

布団派だとベビーベッドの購入はためらわれると思いますが、ベビーサークルであれば柵付の布団と同じ感覚です。ベビーベッドの購入を検討しているのなら、選択肢のひとつに入れてみてください。