目指せ!超・雑記ブログ

備忘録的なブログ。考えたこと、経験したこと等を書いています。

仕事の効率アップにはタスクを書き出す事が大切だと思う3つの理由

はじめに

仕事に限らず、やらなければならない事があるのは理解しているのに、なかなか取り掛かれなかったり、取り組んでもはかどらなく、モヤモヤした気になる事はある。そして、「自分って要領悪いんだな」とか、「自分は仕事ができない人間なんだ」と感じる事もある。

そんな時、試してもらいたいのが、タスク(やる事)を書き出す事という。誰にでもできて費用もかからない。たったこれだけで仕事の効率を改善するできる。

タスクを書き出す事が重要な理由

理由1) やるべき事、やらない事が整理できる

やらなきゃいけない事が増えれば増えるほど、頭がモヤモヤした感じになってスッキリしない。生産性(効率)も低下する。そんな感じに陥った時こそ頭のなかを整理した方がいい。その方法が、とにかく考えている事を全て書き出す事。仕事でやらなきゃいけない事、プライベートでやる事、心配事、悩み、遊びの予定、何でも書き出す。書き出したら頭で覚えとく必要はないから、忘れてしまおう!あとは書き出したものを見れば思い出せる。

書き出したものを眺めてみると、やるべき事、やらなくてもいい事がわかる。タスクを緊急度と重要度で考えてみて、緊急度が高ければサッサと処理してしまおう。そうすれば、重要度が高いタスクに時間を割く事ができる。

理由2) 頭の中が整理され、集中力が増す

書き出してそれを眺めてみると、意外と少ない事柄で、頭がモヤモヤさせていたと気付くかもしれない。それが解消するだけで、集中力は増すけれど、やるべき事が整理されているから余計な事を考える必要がなくなって、さらに1つのタスクに集中できるようになる。余程の能力の持ち主以外、同時に複数のタスクを処理できるとは思えない。1つずつ確実にタスクを処理し、実行中のタスク以外は、書き出したものを要所々で見て思い出せばいいと、割りきる事が大切です。

理由3) 達成感を感じられる

地味だけれど大切だと思う事がコレ。書き出したタスクをペンで消す、ポストイットを剥がす等、物理的に処理する事で達成感を感じる事ができます。達成感はモチベーションの維持にも大切なので、小さな達成感でも小出しで味わった方がいい。

さいごに

仕事の効率アップには、タスクを書き出し、頭の中の負荷を減らしてあげる事がポイントです。不要なタスクはそもそもやらない。重要なものに絞る事で無駄をなくし、空いた時間で自己研鑽を行うのがいいと思う。