目指せ!超・雑記ブログ

備忘録的なブログ。考えたこと、経験したこと等を書いています。

本を読んだだけで実践しないのはただのムダ

本を読まないより、読んだ方が断然いいのは当たり前。でも、読んで得た内容を実際に活かさないのは、時間のムダ。暇潰しと同じ。

そんなことを今まで何度となく考えたことだけれど、改めて考えさせられた。考える度に新しい思いが生まれる。

課題を持って本を読むことが大切

むかし、大学の教授に(たしか)こんなことを言われたことだある。

「一番効率のいい勉強方法は、必要なときに勉強することだ」

僕はその言葉を何度となく思い起こしては、「必要に駈られると集中できるし、そうなんだよね」位にしか考えてなかった。

でも、今改めて思い起こすと、そんな薄っぺらな言葉じゃなかったのかもしれないと思うようになった。教授が伝えたかったのって、もしかしたら

「常に問題意識を持って、それを解決するために勉強しなさい」

ってことだったのかもしれない。

課題を克服するために勉強すれば、その結果はすぐに実践され、本から得た事が自分の中に吸収される。

問題意識を持って生活をするのは簡単なことじゃない。大変だけれど、それを心がけていれば意味ある読書になるのかもしれない。

気を付けよう。頑張ろう。そう思った。

海外出張の持ち物をリストアップ

絶対必要

  • パスポート、パスポートのコピー
  • 航空券(eチケット)
  • 入国書類
  • お金、クレジットカード

事務用品

  • 海外用財布、名刺入れ
  • 手帳、筆記用具(金物は預入荷物にする)

衣類関係

  • 着替え
  • 部屋着、スリッパ
  • 仕事着(作業着、帽子、安全靴、保護眼鏡)

電機製品関係

  • パソコン、アダプター、マウス
  • スマートフォン、充電器
  • 海外利用アプリのインストール
  • 翻訳アプリのインストール、現地言語のダウンロード
  • 予備バッテリー
  • 電気シェーバー
  • 変換プラグ、(変圧器)
  • 目覚まし時計
  • カメラ、充電器

くすり

  • 胃腸薬、絆創膏
  • 風邪薬

衛星用品など

  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー
  • 整髪料
  • ボディクリーム
  • 爪切り
  • 耳かき

あったら便利

  • 裁縫道具(預入荷物にする)

他人を巻き込んで仕事をする難しさ

他人を巻き込むストレス

仕事って一人じゃ大したことはできないのはよく言われる事だと思う。

同じ部署の他のひとと一緒に仕事をしたり、他の部署のひとと仕事をしたり、社外のひとと仕事をしたり。
会社に雇われて働いていると、いろんなひととのコミュニケーションが求められる。

コミュニケーションが得意なひとはいいけれど、そうでもない人にとっては、これがなかなかストレスになる。
僕もそんなストレスを抱える仲間のひとりです。

コミュニケーションをとる相手が増えれば増えるほど、自分と性格が合わない人とも関わらなければいけない確率は高くなる。
全く笑わない人、ヘラヘラしているひと、自分を試してくるひと、、、。
そんなひとと顔を会わせる、話をする、それだけでも僕はストレスを感じる。

いまに意識を集中する

ストレスを感じるのって、過去にあった嫌な気持ちや、何をやったらいいのか分からないことから生じる将来への不安だったりする。

過去は変えられないし、将来に不安を感じてもいいことなんかない。だったら今、この瞬間に意識を集中して、今やるべきこと、できることをする。
難しいけれど、そうすることがストレスを軽減することになるのかなと思う。

過去に嫌な気持ちを抱いた人に接するときは、気持ちをリセットして、はじめて会う気持ちで臨む。そんなことができれば、コミュニケーションがストレスになることはなくなるのかな。

今やるべきこと、やっておいた方がいいと思うことを淡々とこなせば、将来はきっと上手くいく。他人にやってもらうこと、スケジューリングもきっと明確になってくる。

そうすれば自然とコミュニケーションスキルっぽいものは身に付くと信じたい。

個人の考え、思い込みが作る、チーム内での情報共有化の壁

大学卒業後、新卒で入社した会社での新入社員教育で受けたセミナーが非常に印象的で、あれから10年以上経った今でも完璧ではないにしろ覚えている。


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当時は4人で行ったグループワークだった。講師から各自に数枚のカードが配られ、そこにはそれぞれ異なる言葉が書かれていた。そして、他のメンバーに直接カードを見せる行為は禁止。何が書かれているか口頭で伝えることも禁止。そんな条件が与えられた。

その後、講師から僕たちに対して課題が出された。どんな課題だったかは覚えていないけれど、その課題を解決するための情報は、各個人に配られているカードに記載されていた。その情報を駆使し、グループ内で話し合いながら課題を解決するというものだった。

会社で働いていると、様々な課題をチームで解決する事が求められる。そのためには何に注意すればいいのか、そんなことを学ばせるグループワークだった。


僕たちは提示された課題に対して、自分のカードを見せること、情報を伝えることができないので、自分の把握している情報を元に“各個人で答えを考えながら”話し合った。
自分で考えた結果を話し合いながら、お互いにその考えに対して「合っていそうか、間違っていそうか」と、意見を言い合うという形で進行していた。

制限時間は30分だったと思う。僕たちは結局最後まで答えを導き出すことなく、悔しい思いをしたことを覚えている。
このグループワークで講師が見たかったことは、答えを導き出せるかではなく、どの様な過程で議論を進めていくかということだった様だった。グループディスカッション中の各人の言動をチェックされていた。


僕たちの敗因の原因は、情報の共有化方法を考える事をせずに、個人でバラバラに答えを導こうとしていたことだった。4人という少人数での話し合いであっても、各人の情報の処理能力や、考え方は異なる。それをお互いに気にすることもなく、互いに競い合う様に答えを考えていたことが、課題を解決できなかった原因だった。



“カードをお互いに見せてはいけない、書かれている内容を伝えてはいけない”という条件の下で、どの様にして情報を共有したらよかったのか。
ここは少し頓智が利いていて、“カードに書かれている内容を、ホワイトボード等に書き出してはいけないわけではない”ということだった。

“カードをお互いに見せてはいけない、書かれている内容を伝えてはいけない“という条件で、僕たちがホワイトボードで情報を共有することもダメだと思い込んでいた、そんな思い込みがあっても課題解決の障害になるのだと、僕たちに知らしめるグループワークだったのかもしれない。



会社という組織の中で働いていて、他の部署と力を合わせて課題を解決するということはよくある事だ。自部門で把握している情報を包み隠さず、また自分の考えで情報を加工して伝えることなく、他部門と共有することが、組織で課題を解決するためには重要なのだと、この研修で学んだ。

悔しい思いをしたのもあるけれど、非常に印象深い研修だったと思う。


最近ある課題を解決するために、他の部署と仕事をしている。課題解決の為に現状を分析するために、お互いに情報を出し合ったのだけれど、“出し合った風に”なってしまい、議論がなかなか進行しなかった思いをした。

他人に情報を伝えるとき、何が必要な情報なのか、不要な情報なのかを考えることは必要だけれど、そこに自分の考えや思い込みが強すぎると、上手い情報の共有化はできない。
自分が不要だと考えていた情報が、実は重要な情報ということもある。それならば、不要だと思った情報であっても、チームで共有し、チームで不要だと判断すればいいだけの事だ。情報の共有化について初心に帰るいいきっかけになった。

努力して、考えて、最後は「なんとかなるさ」と思うこと

大学受験をしていた高校生の時のことを思い出した。


高校生の時は、「自分の学年+2時間」を目標に、毎日勉強していた。
中学生の頃は勉強することが嫌いで、高校生に上がってからも、しばらくの間は勉強が好きじゃなかった。

予備校の模擬試験を受けていた時も「模擬試験は自分の今の実力を知るためのものだから、勉強しないで受けるんだ」という、自分勝手な考えで、ろくに勉強もしないで模擬試験を受けたりもしていた。


進学校に通っていたにも関わらず、勉強もしなかった僕を変えたのは、当時の担任の先生だった。叱られて、それから勉強するようになった。今思えば、とても素直な学生だったのかもしれない。

「学年+2時間」を目標にしていた勉強時間も、次第にそれが1日にする最低の勉強時間になった。平日も、休日も、夏休みも冬休みも毎日勉強していた。

そんな僕だったけれど、毎日きっちり好きったゲームはしていたし、ジョギングも毎日していた。それは3年生の追い込み時期も、受験直前も同じだった。



僕は心配性で、神経質だ。小さい頃は左右の靴下のラインが揃っていないと気になっていたし、今は自分の言動が他人の気に障っていないか気になってしまう。

そんな僕だから、大学受験という人生の進路を決めるようなイベントの直前になると、緊張が高まってきて勉強しないと落ち着かなくなってもおかしくなかったと思う。でも、当時の僕はそうじゃなかった。
非常に落ち着いていた。受験当日も、試験開始のチャイムが鳴ってからも直ぐに問題用紙を開かずに、一呼吸置くくらいの余裕を持っていた。



当時の僕がそんな落ち着いた精神状態になったとき、自然と口から出ていた言葉があった。

「なんとかなる」

「(試験直前で勉強しないで)大丈夫なの?」という学校の先生からの問い掛けに対して出た言葉だったと思う。

当時の僕は自信をもって「なんとかなる」と口にしていた。
それまでに最低でも「学年+2時間」の勉強を毎日していたし、数え切れないくらいの問題を解きまくっていたからだったと思う。

「こんなに勉強してきたんだから、あとは運しかない」

そんないい意味での開き直りができていたんだと思う。

受験の結果は、問題の読み間違いで惨敗だった第1志望校には不合格だったけれど、家から通える公立大学に現役で合格できたし、良かったんだと思う。



社会に出て10年を過ぎて、最近特に「自分に務まるのかな」とか、いらぬ不安を多く感じる様になっている気がする。
きちんと勉強はしているし、小さいけれど着実に成果も出せていると思う。それでも最近は特に「技術革新」という様な、焦りで僕の心をザワ付かせる単語が多く出てきて、自分の能力に不安を感じる。

今、高校生だった頃の自分、大学生だった頃の自分を思い出すと、当時より幅広いことを勉強していると思う。
それならば、無駄に不安になる事なんかはないんだと思えるし、言葉は悪いかも知れないけれど、僕よりもできない人もいるんだとも思える。

いま改めて、この言葉を思い出したいと思う。

「なんとかなる」

根拠なんてなくてもいい、努力して、いろいろと考えている僕自身を純粋に信じれるようになりたいと思う。



『こどもは1日に400回笑うが、大人になるとそれが20分の1になる』

こんな記事を読んで、我が子のことや自分の小さかったころを考えていたら、ふと、思い出したことでした。

転職時の年収比較の参考に、これが僕のベース年収の変遷です

自分の年収は高いのか、低いのか、転職を考えるときには気になるものだと思います。
上場企業であれば平均年収が公開されてはいますが、イマイチ分からないのではないでしょうか。

平均年収なので、残業代込みで計算されているのか、総合職と一般職をまとめて計算しているのか、よくわからないと思います。

そこで、年収比較の参考のために、僕のベース年収(残業代、通勤費を含まず)を公開してみます。
数値は丸めてありますが、実感と大差ないものになっています。

ベース年収を公開します

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24歳 27歳 29歳 32歳 34歳
基本給 25万円 27.5万円 28.5万円 25.8万円 26.9万円
住宅手当 - - - 2万円 2万円
家族手当 - - - 2.5万円 2.5万円
賞与 72万円 77万円 77万円 127万円 138万円
ベース年収 372万円 407万円 419万円 490万円 515万円
業界 自動車部品 自動車部品 自動車部品 機械 機械

備考1:大卒、総合職、残業手当および通勤費含まず
備考2:ベース年収は下記式にて計算。
  ベース年収=(基本給+住宅手当+家族手当)×12+賞与

あくまでも参考程度に!

ここのベース年収はあくまでも参考程度でお願いします。
実際はここに残業代や出張手当等が含まれますし、業界によっても金額は変わってくると思います。

それでも、多少なりとも転職検討時の参考になれば幸いです。

転職したいと思ったとき、転職理由を整理するための問い掛け

「転職しようかなー」って思うということは、現職に何らかの不満があると思います。
給料が安い、残業が多い、人間関係がチョット・・・などなど、明確ではなく漠然としたものかもしれませんが、転職理由は必ずあると思う。

転職理由が漠然としたままで転職活動を開始すると、手当たり次第に企業に応募してしまって疲れてしまったり、書類選考が通過してから志望動機に悩んだり、後々で面倒な思いをしてしまいます。
キャリアアドバイザーに相談する段階で、なぜ転職したいのかを答えられなく、満足な支援を受けられない可能性もあります。

それを避けるためにも、転職理由はハッキリさせておいた方がよく、転職活動をスムーズに進めるためにも必要なことです。
以下、転職理由を整理するための問い掛けをまとめます。

転職理由を整理するための問い掛け

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現職の不満は何ですか?

● 年収が低いからですか?
 - 希望年収はどの程度ですか?
  - 残業代込みの年収ですか?
  - 最低年収はどの程度ですか?
 - 現職ではなぜ年収が低いのですか?
  - 実力が正当に評価されていない?それはなぜ?
  - 当初提示された条件より低い?

● 仕事が面白くないとからですか?
 - どんな点で面白くないと感じますか?
  - その仕事は無意味な仕事ですか?
 - どんな仕事なら面白いと感じますか?
  - その仕事を行う実力はありますか?
  - 行う努力をしていますか?
 - 現状の仕事の何を変えれば面白くなりますか?
  - 変えようと行動していますか?

● 人間関係が悪いからですか?
 - どのように悪いのですか?
  - 自分に非はありませんか?
  - 現状の何が変われば良くなりますか?
 - 先輩や上司は無能ですか?
  - それはなぜ?また、どの様なひとを有能と思いますか?
 - 理想的な人間関係をどう考えますか?

スキルアップができませんか?
 - 身に付けたいスキルはありますか?
  - なぜ現職では身に付けられませんか?
 - スキルアップのために努力していることは?
 - 自分の将来像はありますか?
  - 現職で少しでも役立つスキルは身に付きましたか?
 - 将来会社幹部になりたいですか?

● キャリアチェンジしたいからですか?
 - なぜ今の職種が自分に合わないのですか?
 - なぜ今の職種を選択したのですか?
 - 現職でやりがいを感じることはありませんか?
 - 現職は自分にとって簡単な仕事ですか?
  - 他人にとっても簡単な仕事ですか?

● 仕事量が多い(少ない)からですか?
 - 仕事のやり方に問題はありませんか?
  - 個人と組織のどちらの問題ですか?
   - 何を変えれば改善しますか?
   - 改善する努力をしましたか?
 - 適正な仕事量はどの程度ですか?

● 会社または自分の将来性に不安がありますか?
 - どの点に将来性の不安を感じますか?
  - 何を変えれば将来性への不安は解消されますか?

● 通勤時間が長く体力的にキツイですか?
 - 会社の近場に引越せないですか?
 - どの程度の通勤時間ならいいと考えますか?
 - 電車通勤と車通勤のどちらが良いですか?

●製品、サービスに魅力を感じませんか?
 - どのような製品、サービスなら魅力的ですか?
 - なぜ今の会社を選択したのですか?
 - 製品、サービスより仕事内容に魅力を感じますか?

●社風、企業理念に不満がありますか?
 - どのような社風がいいですか?
  - 社風を判断する根拠は何ですか?
 - なぜその社風が良いのですか?
  - 外資系と内資系どちらの社風が合いそうですか?

● 社長に魅力を感じませんか?
 - どの点で魅力を感じませんか?
 - 社長は交代しませんか?