白でもなく黒でもない

素(白)人と玄(黒)人の間にいる僕自身が、白黒はっきりさせずに曖昧な感じで気楽に、方向性を決めない雑記ブログを目指します。

個人の考え、思い込みが作る、チーム内での情報共有化の壁

大学卒業後、新卒で入社した会社での新入社員教育で受けたセミナーが非常に印象的で、あれから10年以上経った今でも完璧ではないにしろ覚えている。


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当時は4人で行ったグループワークだった。講師から各自に数枚のカードが配られ、そこにはそれぞれ異なる言葉が書かれていた。そして、他のメンバーに直接カードを見せる行為は禁止。何が書かれているか口頭で伝えることも禁止。そんな条件が与えられた。

その後、講師から僕たちに対して課題が出された。どんな課題だったかは覚えていないけれど、その課題を解決するための情報は、各個人に配られているカードに記載されていた。その情報を駆使し、グループ内で話し合いながら課題を解決するというものだった。

会社で働いていると、様々な課題をチームで解決する事が求められる。そのためには何に注意すればいいのか、そんなことを学ばせるグループワークだった。


僕たちは提示された課題に対して、自分のカードを見せること、情報を伝えることができないので、自分の把握している情報を元に“各個人で答えを考えながら”話し合った。
自分で考えた結果を話し合いながら、お互いにその考えに対して「合っていそうか、間違っていそうか」と、意見を言い合うという形で進行していた。

制限時間は30分だったと思う。僕たちは結局最後まで答えを導き出すことなく、悔しい思いをしたことを覚えている。
このグループワークで講師が見たかったことは、答えを導き出せるかではなく、どの様な過程で議論を進めていくかということだった様だった。グループディスカッション中の各人の言動をチェックされていた。


僕たちの敗因の原因は、情報の共有化方法を考える事をせずに、個人でバラバラに答えを導こうとしていたことだった。4人という少人数での話し合いであっても、各人の情報の処理能力や、考え方は異なる。それをお互いに気にすることもなく、互いに競い合う様に答えを考えていたことが、課題を解決できなかった原因だった。



“カードをお互いに見せてはいけない、書かれている内容を伝えてはいけない”という条件の下で、どの様にして情報を共有したらよかったのか。
ここは少し頓智が利いていて、“カードに書かれている内容を、ホワイトボード等に書き出してはいけないわけではない”ということだった。

“カードをお互いに見せてはいけない、書かれている内容を伝えてはいけない“という条件で、僕たちがホワイトボードで情報を共有することもダメだと思い込んでいた、そんな思い込みがあっても課題解決の障害になるのだと、僕たちに知らしめるグループワークだったのかもしれない。



会社という組織の中で働いていて、他の部署と力を合わせて課題を解決するということはよくある事だ。自部門で把握している情報を包み隠さず、また自分の考えで情報を加工して伝えることなく、他部門と共有することが、組織で課題を解決するためには重要なのだと、この研修で学んだ。

悔しい思いをしたのもあるけれど、非常に印象深い研修だったと思う。


最近ある課題を解決するために、他の部署と仕事をしている。課題解決の為に現状を分析するために、お互いに情報を出し合ったのだけれど、“出し合った風に”なってしまい、議論がなかなか進行しなかった思いをした。

他人に情報を伝えるとき、何が必要な情報なのか、不要な情報なのかを考えることは必要だけれど、そこに自分の考えや思い込みが強すぎると、上手い情報の共有化はできない。
自分が不要だと考えていた情報が、実は重要な情報ということもある。それならば、不要だと思った情報であっても、チームで共有し、チームで不要だと判断すればいいだけの事だ。情報の共有化について初心に帰るいいきっかけになった。

努力して、考えて、最後は「なんとかなるさ」と思うこと

大学受験をしていた高校生の時のことを思い出した。


高校生の時は、「自分の学年+2時間」を目標に、毎日勉強していた。
中学生の頃は勉強することが嫌いで、高校生に上がってからも、しばらくの間は勉強が好きじゃなかった。

予備校の模擬試験を受けていた時も「模擬試験は自分の今の実力を知るためのものだから、勉強しないで受けるんだ」という、自分勝手な考えで、ろくに勉強もしないで模擬試験を受けたりもしていた。


進学校に通っていたにも関わらず、勉強もしなかった僕を変えたのは、当時の担任の先生だった。叱られて、それから勉強するようになった。今思えば、とても素直な学生だったのかもしれない。

「学年+2時間」を目標にしていた勉強時間も、次第にそれが1日にする最低の勉強時間になった。平日も、休日も、夏休みも冬休みも毎日勉強していた。

そんな僕だったけれど、毎日きっちり好きったゲームはしていたし、ジョギングも毎日していた。それは3年生の追い込み時期も、受験直前も同じだった。



僕は心配性で、神経質だ。小さい頃は左右の靴下のラインが揃っていないと気になっていたし、今は自分の言動が他人の気に障っていないか気になってしまう。

そんな僕だから、大学受験という人生の進路を決めるようなイベントの直前になると、緊張が高まってきて勉強しないと落ち着かなくなってもおかしくなかったと思う。でも、当時の僕はそうじゃなかった。
非常に落ち着いていた。受験当日も、試験開始のチャイムが鳴ってからも直ぐに問題用紙を開かずに、一呼吸置くくらいの余裕を持っていた。



当時の僕がそんな落ち着いた精神状態になったとき、自然と口から出ていた言葉があった。

「なんとかなる」

「(試験直前で勉強しないで)大丈夫なの?」という学校の先生からの問い掛けに対して出た言葉だったと思う。

当時の僕は自信をもって「なんとかなる」と口にしていた。
それまでに最低でも「学年+2時間」の勉強を毎日していたし、数え切れないくらいの問題を解きまくっていたからだったと思う。

「こんなに勉強してきたんだから、あとは運しかない」

そんないい意味での開き直りができていたんだと思う。

受験の結果は、問題の読み間違いで惨敗だった第1志望校には不合格だったけれど、家から通える公立大学に現役で合格できたし、良かったんだと思う。



社会に出て10年を過ぎて、最近特に「自分に務まるのかな」とか、いらぬ不安を多く感じる様になっている気がする。
きちんと勉強はしているし、小さいけれど着実に成果も出せていると思う。それでも最近は特に「技術革新」という様な、焦りで僕の心をザワ付かせる単語が多く出てきて、自分の能力に不安を感じる。

今、高校生だった頃の自分、大学生だった頃の自分を思い出すと、当時より幅広いことを勉強していると思う。
それならば、無駄に不安になる事なんかはないんだと思えるし、言葉は悪いかも知れないけれど、僕よりもできない人もいるんだとも思える。

いま改めて、この言葉を思い出したいと思う。

「なんとかなる」

根拠なんてなくてもいい、努力して、いろいろと考えている僕自身を純粋に信じれるようになりたいと思う。



『こどもは1日に400回笑うが、大人になるとそれが20分の1になる』

こんな記事を読んで、我が子のことや自分の小さかったころを考えていたら、ふと、思い出したことでした。

転職時の年収比較の参考に、これが僕のベース年収の変遷です

自分の年収は高いのか、低いのか、転職を考えるときには気になるものだと思います。
上場企業であれば平均年収が公開されてはいますが、イマイチ分からないのではないでしょうか。

平均年収なので、残業代込みで計算されているのか、総合職と一般職をまとめて計算しているのか、よくわからないと思います。

そこで、年収比較の参考のために、僕のベース年収(残業代、通勤費を含まず)を公開してみます。
数値は丸めてありますが、実感と大差ないものになっています。

ベース年収を公開します

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24歳 27歳 29歳 32歳 34歳
基本給 25万円 27.5万円 28.5万円 25.8万円 26.9万円
住宅手当 - - - 2万円 2万円
家族手当 - - - 2.5万円 2.5万円
賞与 72万円 77万円 77万円 127万円 138万円
ベース年収 372万円 407万円 419万円 490万円 515万円
業界 自動車部品 自動車部品 自動車部品 機械 機械

備考1:大卒、総合職、残業手当および通勤費含まず
備考2:ベース年収は下記式にて計算。
  ベース年収=(基本給+住宅手当+家族手当)×12+賞与

あくまでも参考程度に!

ここのベース年収はあくまでも参考程度でお願いします。
実際はここに残業代や出張手当等が含まれますし、業界によっても金額は変わってくると思います。

それでも、多少なりとも転職検討時の参考になれば幸いです。

転職したいと思ったとき、転職理由を整理するための問い掛け

「転職しようかなー」って思うということは、現職に何らかの不満があると思います。
給料が安い、残業が多い、人間関係がチョット・・・などなど、明確ではなく漠然としたものかもしれませんが、転職理由は必ずあると思う。

転職理由が漠然としたままで転職活動を開始すると、手当たり次第に企業に応募してしまって疲れてしまったり、書類選考が通過してから志望動機に悩んだり、後々で面倒な思いをしてしまいます。
キャリアアドバイザーに相談する段階で、なぜ転職したいのかを答えられなく、満足な支援を受けられない可能性もあります。

それを避けるためにも、転職理由はハッキリさせておいた方がよく、転職活動をスムーズに進めるためにも必要なことです。
以下、転職理由を整理するための問い掛けをまとめます。

転職理由を整理するための問い掛け

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現職の不満は何ですか?

● 年収が低いからですか?
 - 希望年収はどの程度ですか?
  - 残業代込みの年収ですか?
  - 最低年収はどの程度ですか?
 - 現職ではなぜ年収が低いのですか?
  - 実力が正当に評価されていない?それはなぜ?
  - 当初提示された条件より低い?

● 仕事が面白くないとからですか?
 - どんな点で面白くないと感じますか?
  - その仕事は無意味な仕事ですか?
 - どんな仕事なら面白いと感じますか?
  - その仕事を行う実力はありますか?
  - 行う努力をしていますか?
 - 現状の仕事の何を変えれば面白くなりますか?
  - 変えようと行動していますか?

● 人間関係が悪いからですか?
 - どのように悪いのですか?
  - 自分に非はありませんか?
  - 現状の何が変われば良くなりますか?
 - 先輩や上司は無能ですか?
  - それはなぜ?また、どの様なひとを有能と思いますか?
 - 理想的な人間関係をどう考えますか?

スキルアップができませんか?
 - 身に付けたいスキルはありますか?
  - なぜ現職では身に付けられませんか?
 - スキルアップのために努力していることは?
 - 自分の将来像はありますか?
  - 現職で少しでも役立つスキルは身に付きましたか?
 - 将来会社幹部になりたいですか?

● キャリアチェンジしたいからですか?
 - なぜ今の職種が自分に合わないのですか?
 - なぜ今の職種を選択したのですか?
 - 現職でやりがいを感じることはありませんか?
 - 現職は自分にとって簡単な仕事ですか?
  - 他人にとっても簡単な仕事ですか?

● 仕事量が多い(少ない)からですか?
 - 仕事のやり方に問題はありませんか?
  - 個人と組織のどちらの問題ですか?
   - 何を変えれば改善しますか?
   - 改善する努力をしましたか?
 - 適正な仕事量はどの程度ですか?

● 会社または自分の将来性に不安がありますか?
 - どの点に将来性の不安を感じますか?
  - 何を変えれば将来性への不安は解消されますか?

● 通勤時間が長く体力的にキツイですか?
 - 会社の近場に引越せないですか?
 - どの程度の通勤時間ならいいと考えますか?
 - 電車通勤と車通勤のどちらが良いですか?

●製品、サービスに魅力を感じませんか?
 - どのような製品、サービスなら魅力的ですか?
 - なぜ今の会社を選択したのですか?
 - 製品、サービスより仕事内容に魅力を感じますか?

●社風、企業理念に不満がありますか?
 - どのような社風がいいですか?
  - 社風を判断する根拠は何ですか?
 - なぜその社風が良いのですか?
  - 外資系と内資系どちらの社風が合いそうですか?

● 社長に魅力を感じませんか?
 - どの点で魅力を感じませんか?
 - 社長は交代しませんか?

職務経歴書の書き方参考、フォーマット例

転職を考え始めたら一番最初に作成しなければいけない書類が職務経歴書です。
自分がどの様な仕事をしてきて、どのような成果を挙げてきたのかをまとめる書類ですが、職務経歴書なんてそう何度も作るものではないので、慣れていないのが普通だと思います。

なので、今回は職務経歴書について、経験を踏まえてまとめたいと思います。
ちなみに枚数としては、片面印刷のA4用紙2~3枚でまとめました。

職務経歴書の書き方の例です

職務経歴書

作成日:〇年〇月〇日

氏名:転職 太郎

◆職務要約
職務要約には、応募先企業の職種にマッチした、アピールしたい経歴をまとめたものを書きます。
職務経歴書の導入部分なので、必ず読まれると思われる”つかみ”の部分です。
職務経歴、資格、自己PRの詳細は、以下の各項目に記入するので、ここでは言い回しは変えても簡潔にまとめる様にします。

◆得意分野、経験、スキル
僕は後ほど書く資格欄に現れないスキル面や得意な事をここでまとめました。
どんな経歴を積んできた人なのかよりも「何ができる人なのか」を示した方が良い様に思えたので、経歴欄の先に設けました。
実際は「職務を経験 ⇒ ~というスキルを身に付けた」という流れですが、プレゼンの資料では実際の流れを逆にして説明した方が効果的な事があります。

◆職務経歴
職務経歴の詳細をまとめます。経験企業が複数社ある場合は、新しい会社から順番に記入した方が良いと思います。
経歴の全てを記入する必要はなく、応募先に適した経歴をピックアップして記入します。
時期よりも内容の方が重要ですので、経歴の流れを損なわなければ、いつ経験したのかは大体で問題ありません。
面接のときに「いつ経験したのか記憶が曖昧なのですが」とでも伝えれば十分です。
 ◇概要:会社名、資本金、従業員数等
 ◇事業内容:〇〇に関する事業
 ◇所属部署:〇〇部××課(〇名)

期間 担当業務 補足事項
〇年〇月~ ××に関する開発、成果:△円 工夫したポイント
     

担当した仕事と成果をまとめます。成果は可能な限り数値化した方が良いです。
”〇円改善した”と書くか、”〇%改善した”と書くかはインパクトがある方が良いと思います。

補足事項は資料の見易さを考慮して、必要に応じて作成した方が良いと思います。
工夫したポイント、チーム内での役割、心掛けていたこと等、成果として現れないことをアピールするのも大切です。

◆職務補足
職務空白期間があれば項目を設けて、何をやっていたのかを簡潔に記入します。
出来れば隠したい項目だと思いますが、必ず記入する必要があります。職歴説明としての優先度は低いので、あくまでも簡潔に記入します。
面接で質問を受ける確率が高いと思いますが、ここを話しのネタとして活用するのもアリだと思います。

◆資格・検定

資格名称 取得日
普通自動車免許 〇年〇月
   

◆海外経験
海外勤務経験だけではなく、海外出張の経験をまとめます。
海外に対して抵抗があるかは、採用担当者としては気になるところだと思います。

◆自己PR
 (1)×××に関する推進力
 (2)マネジメントスキル
自己PRをまとめます。
僕の場合ですが、ポイントを2、3つ挙げて項目を作り、それぞれに記入しました。

30代であれば、マネジメントスキルに関する記述があった方が良いと思います。
マネジメントと言っても部下に関するマネジメントに限らず、社外の人の管理等も含まれます。
ただ、僕の様に”マネジメント”と書くのに抵抗がある場合は、”コミュニケーション”としても良いと思います。

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職務経歴書は何度も作り直す

職務経歴書は一度作成したら終わりというものではありません。
応募先に応じて修正を加えることはもちろんですが、自分に合った形に作り変える必要もあります。

作り変えながら自分の職務経験を整理しますので、ファイルは上書きせずに改訂履歴を残しておいた方が良いです。

ちなみに、書体は見出しにMSPゴシック、本文にMSP明朝を使い、フォントサイズは見出し11pt(太字)、本文10ptとしました。
書体にメイリオフォントを使ったこともあるのですが、キャリアアドバイザーとの書類のやり取りで行間が変になってしまいましたので注意が必要です。

就職、転職面接での想定問答を整理します

僕の今までの経験をもとに、就職、転職で行われる面接の想定問答を整理してみます。
面接はお互いを知り合う場であると考えて、自分を良く見せようと回答しないことがポイントだと思います。
質問に対する回答には自分で「なぜ?なぜ?」と問いかけて、それに答える形で論理的に組み立てると説得力が増します。

想定問答に回答する過程で自分のキャリアの棚卸しを行って下さい。
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面接で想定される質問例

◎自己紹介、職歴紹介、自己PRして下さい
事前に職務経歴書を提出しているので、細かい職歴の説明は必要ありません。
面接官が細かく聞きたいと感じた箇所は、質問されますので、その時に回答すればOKです。
ここでは応募する職種に適した職務経歴のみをピックアップし、回答すると良いと思います。

◎現職の仕事内容を教えて下さい
職歴紹介とほぼ同じです。直近の仕事内容について細かく説明すればいいと思います。

◎志望動機を聞かせてください
現職で実現できないことを、転職先で実現できると思えたため志望しているはずですので、現職を辞めようと思った理由と関連付けて回答するようにして下さい。
1次面接の時点では明確な理由を見付けられない場合、「興味を持っております」程度で回答しても問題ありませんでした。
1次面接で話を聞き、質問をしてより明確な志望動機を見付ければいいと思います。

◎なぜ現職を辞めようと思ったのですか?
現職を辞めなければいけに理由で簡単なものは、キャリアアップに関する回答だと思います。
あなたにはキャリア目標があり、現職ではそれを実現することが困難だから転職を検討していると回答すると、悪い印象は与えません。

◎過去の転職理由と入社理由を教えて下さい
過去に転職がある場合は全ての会社の転職理由と入社理由を聞かれることがあります。
無計画な転職であると思わせないためには、全ての転職理由と入社理由に、一本の軸を通して回答するといいです。
ただし、全ての理由をキャリアアップにしてしまうと、次に入社する会社もキャリアアップを理由に辞めてしまうと思われる可能性があります。
その場合は、途中で家庭環境を理由として挟むなどした方が、全体としてスッキリする場合があります。

◎あなたの強みは何か
人間的な強みと仕事での強みを分けて回答できればいいと思います。

◎あなたの弱みは何か
弱みを回答するときは、それを克服するために努力していることを添えるといいです。
強みにもなる弱みを見付けて下さい。

◎当社に貢献できることは何か?
あなたの強みを参考にして回答して下さい。

◎当社でやりたい事は何か?
応募先企業の仕事内容をイメージして回答するといいと思います。
キャリアアドバイザーがいるなら、仕事内容を詳しく聞いておくといいです。

◎どの様なキャリア目標がありますか?
仕事を通してどの様に成長していきたいかを回答して下さい。
3年先、5年先、10年先にどの様な自分になっていたいかを考えて下さい。
今の自分で出来ること、出来ないことを洗い出し、出来ないことを克服することで実現できる目標を定める方法もあります。
キャリア目標が定まっていない場合は、これを機に何を目指すのかを定めます。

◎過去の失敗体験を教えて下さい
応募先企業の職種にマッチした体験があればいいと思います。

◎過去の成功体験を教えて下さい

◎今までの仕事で苦労したことは何ですか?

◎最近直面した困難な状況と、それを克服した方法を教えて下さい

◎希望する年収額を教えて下さい
希望する年収額は必ず聞かれます。根拠をもって考えて下さい。
「~万円を希望しますが、御社規定に従います」と回答するといいです。

◎他社の選考状況を教えて下さい
併願先企業名を伝えないようにして下さい。
同職種の選考状況を伝えればOKです。職種が異なる場合も同職種と伝えて問題ありません。

◎内定が出たら入社してくれますか?
第1志望の場合は正直にその旨を伝えればいいですが、そうでない場合は、「御社は第1志望のひとつですので前向きに検討いたします」と回答すればいいと思います。

◎最後に何か質問はありますか?
2つ、3つは質問を用意するといいです。
面接を進めていく過程で、自然とこちらから質問ができ、回答を貰えていれば無理にする必要はありません。

以下、可能性が低い質問

以下に、あまり聞かれた経験はありませんが、いくつか想定される質問を示します。
考えておくことに損はないので、余裕があれば準備して下さい。

◎なぜ当社はあなたを採用すべきか教えて下さい
◎(応募する職種)はどの様な仕事だと思いますか?
◎チームでする仕事と、個人でする仕事のどちらを好みますか?
◎上司と意見が一致しなかった場合はどうしますか?
◎人間関係の構築で大切だと思うことは何ですか?
◎今、あなたが抱えている課題は何ですか?
◎あなたにとって仕事とはどのようなものですか?
◎やりがいを感じるときはどの様なときですか?
◎やったことのない仕事を命じられた時どうしますか?
◎リーダーシップを示す体験を教えて下さい

就職、転職面接での想定問答を整理します

僕の今までの経験をもとに、就職、転職で行われる面接の想定問答を整理してみます。
面接はお互いを知り合う場であると考えて、自分を良く見せようと回答しないことがポイントだと思います。
質問に対する回答には自分で「なぜ?なぜ?」と問いかけて、それに答える形で論理的に組み立てると説得力が増します。

想定問答に回答する過程で自分のキャリアの棚卸しを行って下さい。
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面接で想定される質問例

◎自己紹介、職歴紹介、自己PRして下さい
事前に職務経歴書を提出しているので、細かい職歴の説明は必要ありません。
面接官が細かく聞きたいと感じた箇所は、質問されますので、その時に回答すればOKです。
ここでは応募する職種に適した職務経歴のみをピックアップし、回答すると良いと思います。

◎現職の仕事内容を教えて下さい
職歴紹介とほぼ同じです。直近の仕事内容について細かく説明すればいいと思います。

◎志望動機を聞かせてください
現職で実現できないことを、転職先で実現できると思えたため志望しているはずですので、現職を辞めようと思った理由と関連付けて回答するようにして下さい。
1次面接の時点では明確な理由を見付けられない場合、「興味を持っております」程度で回答しても問題ありませんでした。
1次面接で話を聞き、質問をしてより明確な志望動機を見付ければいいと思います。

◎なぜ現職を辞めようと思ったのですか?
現職を辞めなければいけに理由で簡単なものは、キャリアアップに関する回答だと思います。
あなたにはキャリア目標があり、現職ではそれを実現することが困難だから転職を検討していると回答すると、悪い印象は与えません。

◎過去の転職理由と入社理由を教えて下さい
過去に転職がある場合は全ての会社の転職理由と入社理由を聞かれることがあります。
無計画な転職であると思わせないためには、全ての転職理由と入社理由に、一本の軸を通して回答するといいです。
ただし、全ての理由をキャリアアップにしてしまうと、次に入社する会社もキャリアアップを理由に辞めてしまうと思われる可能性があります。
その場合は、途中で家庭環境を理由として挟むなどした方が、全体としてスッキリする場合があります。

◎あなたの強みは何か
人間的な強みと仕事での強みを分けて回答できればいいと思います。

◎あなたの弱みは何か
弱みを回答するときは、それを克服するために努力していることを添えるといいです。
強みにもなる弱みを見付けて下さい。

◎当社に貢献できることは何か?
あなたの強みを参考にして回答して下さい。

◎当社でやりたい事は何か?
応募先企業の仕事内容をイメージして回答するといいと思います。
キャリアアドバイザーがいるなら、仕事内容を詳しく聞いておくといいです。

◎どの様なキャリア目標がありますか?
仕事を通してどの様に成長していきたいかを回答して下さい。
3年先、5年先、10年先にどの様な自分になっていたいかを考えて下さい。
今の自分で出来ること、出来ないことを洗い出し、出来ないことを克服することで実現できる目標を定める方法もあります。
キャリア目標が定まっていない場合は、これを機に何を目指すのかを定めます。

◎過去の失敗体験を教えて下さい
応募先企業の職種にマッチした体験があればいいと思います。

◎過去の成功体験を教えて下さい

◎今までの仕事で苦労したことは何ですか?

◎最近直面した困難な状況と、それを克服した方法を教えて下さい

◎希望する年収額を教えて下さい
希望する年収額は必ず聞かれます。根拠をもって考えて下さい。
「~万円を希望しますが、御社規定に従います」と回答するといいです。

◎他社の選考状況を教えて下さい
併願先企業名を伝えないようにして下さい。
同職種の選考状況を伝えればOKです。職種が異なる場合も同職種と伝えて問題ありません。

◎内定が出たら入社してくれますか?
第1志望の場合は正直にその旨を伝えればいいですが、そうでない場合は、「御社は第1志望のひとつですので前向きに検討いたします」と回答すればいいと思います。

◎最後に何か質問はありますか?
2つ、3つは質問を用意するといいです。
面接を進めていく過程で、自然とこちらから質問ができ、回答を貰えていれば無理にする必要はありません。

以下、可能性が低い質問

以下に、あまり聞かれた経験はありませんが、いくつか想定される質問を示します。
考えておくことに損はないので、余裕があれば準備して下さい。

◎なぜ当社はあなたを採用すべきか教えて下さい
◎(応募する職種)はどの様な仕事だと思いますか?
◎チームでする仕事と、個人でする仕事のどちらを好みますか?
◎上司と意見が一致しなかった場合はどうしますか?
◎人間関係の構築で大切だと思うことは何ですか?
◎今、あなたが抱えている課題は何ですか?
◎あなたにとって仕事とはどのようなものですか?
◎やりがいを感じるときはどの様なときですか?
◎やったことのない仕事を命じられた時どうしますか?
◎リーダーシップを示す体験を教えて下さい